1. TOP
  2. メンバー詳細:桜井 理

メンバー詳細 桜井 理 メンバー詳細 桜井 理

ntj_member_main_03
受賞者会 事務局補佐 桜井 理 (サクライ サトル)
療養生活者 地域連携サポートネットワーク 「仙台西多賀ENJOY LIFE STATION」 代表
■ 専門分野・資格名称等
専門分野: 福祉・医療
資格名称: 福祉住環境コーディネーター2級・ピアカウンセラー養成講座修了
■ 主な経歴
  • 1975年 宮城県名取市生まれ
  • 1981年 デュシェンヌ型 筋ジストロフィー症の診断
  • 1985年 歩行が困難になり、車イス生活に
  • 1994年 仙台市立 仙台高等学校 卒業
  • 2003年 人工呼吸器 24時間使用に移行
  • 2011年 宮城県名取市にて被災
  • 2012年 震災レポートがきっかけで、講演会活動を行う
  • 2013年 「仙台西多賀 ENJOY LIFE STATION」設立 6歳の時に筋ジストロフィーの診断。その後、病気と向き合いながら、たくさんの葛藤を乗り越え、多くの人の支えの中、自然体で充実した在宅生活を続けている。
  • 2011年3月11日、東日本大震災では際どい所で辛うじて命を繋ぐことができた。その体験から当事者間のネットワークを構築する必要性を考え、療養生活者の支援団体「仙台西多賀 ENJOY IFE STATION」を設立、代表として活動する。
  • sakuraisan1
  • sakuraisan2
  • sakuraisan3
  • sakuraisan4
  • sakuraisan5

■講演の特徴・簡単な説明

療養生活者のQOL向上を図るためのコミュニティを目指し、2013年の夏に「仙台西多賀 ENJOY LIFE STATION」を設立。 重度障害を抱えていたとしても地域社会の中で、様々な創意工夫をし、周囲のたくさんのサポートに感謝しながら、人生を楽しんでいる人たちがいることを知っていただきたいと思います。 そして、障害のあるなしにかかわらず、ともにふれあい、成長しあえる環境こそが、真のノーマライゼーション、バリアフリーであるということを伝えるために、自分自身の実体験に基づき、講演や発表を行い、自分なりの社会貢献の形を模索しながら、活動を実践しています。

主な講演テーマ1 震災体験を含めた人工呼吸器使用者のリスクマネジメント
主な講演テーマ2 命の尊さを考え、自分自身を見つめる生き方
主な講演テーマ3 地域社会と共生するための生き方
主な講演テーマ4 重度障害からの自立と社会参加
主な講演テーマ5 ICTとAT(Assistive Technology)活用の有用性
受けられる講演形式 パネリスト・グループワーク・授業・座談会
講演実績 ■日本育療学会 学術集会 ■宮城県立西多賀支援学校
■(独)国立病院機構 仙台西多賀病院 ■(独)国立病院機構 機構本部
■福島県いわき市 リスクマネジメント講演会■岩手県盛岡市 リスクマネジメント講演会
■宮城県仙台市 リスクマネジメント講演会■宮城県仙台市 市民防災シンポジウム
■兵庫県伊丹市 東日本大震災を考える市民フォーラム
■宮城県仙台市 日本福祉のまちづくり学会にて研究発表
■日本リハビリテーション工学協会 復興支援講習会
出身地 宮城県名取市
母校 仙台市立仙台高等学校

講演のご依頼はこちら

一覧に戻る

人間力大賞受賞者会では講演の
ご依頼を受けつけております。
講演
講演についての詳細はこちら
講演のご依頼はこちら
人間力大賞受賞者会では
助成活動を行っております。
助成
助成についての詳細はこちら
寄付はこちらから
スポンサーのご紹介はこちら
お問い合わせは下記フォームから
お願いいたします。
お問い合わせ
ニッポンサイコウプロジェクト